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シカ肉 8割超「おいしい」 県商品化推進協アンケート

シカ肉 8割超「おいしい」 県商品化推進協アンケート 調理技術で「さっぱり」「やわらか」
2009年2月10日 01:01 カテゴリー:九州・山口 > 大分


シカ肉料理の評判の高さを伝えた報告会で設けられた試食コーナー 由布院温泉観光協会などでつくる県有害鳥獣商品化推進協議会が、試験販売したシカ肉料理の評判を消費者に聞いたところ、8割超が「おいしい」と回答した。

シカ肉の商品価値を高めることで捕獲を促し、農林業の鳥獣被害を減らす取り組みに弾みがつきそうだ。

 協議会はシカ肉の加工品や料理を商品化する可能性を探るため、試作品を開発。昨年11、12月、由布市湯布院の旅館や店舗など7店で販売した。試食した人にアンケートしたところ、ソーセージやハムなど加工品で60人、ステーキやすしなど料理で322人から回答を得た。

 「おいしい」「大変おいしい」と答えたのは料理が80.4%で、加工品では100%。

 シカ肉のイメージについては、料理、加工品ともに「良くなった」が最も多く、5割以上を占めた。

 値段について尋ねたところ、料理(2500円)では「普通」(22.7%)が「安い」(9%)「高い」(1.9%)より多かった。だが、加工品では「高い」(43.3%)が最も多く、「安い」(10%)を上回った。ハムは100グラム当たり1100円で、一般的なハムの5倍の値段だったという。

 また、料理の食感(複数回答)は「さっぱりしている」(56.5%)が最も多く、「やわらかい」(48.8%)が続いた。「香りが強い」(3.4%)の回答は少なかった。シカ肉はかたく、臭いというマイナスイメージを調理技術で克服した格好となった。

 同協議会は「商品化の道が開けた。おいしさはもちろん、赤みの濃い色合いや珍しさで販売は好調だった。

 良質なシカ肉の安定供給には狩猟者らとの連携が欠かせず、着実な課題解消が求められる」と総括した。

猪もいいですが、シカも格別か。。。

食べなれてて気づかなくなることって多いなぁ。

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